カラーセラピー&セラピスト情報
カラーセラピーとは、色彩が持つ人間の心理に働きかけるちからに注目し、色の効果を積極的に利用して心と体の健康に役立てる事が、 カラーセラピーなのです。
メンタル面でのケアや、よりよい空間設計に応用することができるものとして今日の社会に浸透している色彩の活用方法です。
そのときにキレイだと感じた色が 今現在の自分にとって波長の合う色であり、色彩心理を基にしたカラーセラピーは、色が自分の再認識や自己発見を促します。
オーラソーマカラーセラピーは、新しい時代の、でも実は古くからの知恵が沢山凝縮されたセラピーです.
古代エジプトやギリシャ、中国でも古くから、色や植物、鉱物の効用を活用し様々な病気や魔よけ等に使われて来ました。
私たちの遺伝子の中に今もしっかりと息づいているはずのその沢山の知恵は、現代の情報化社会や目まぐるしい時の流れの早さに、置き去りにされて来てしまった様に思います。
「オーラソーマ」
「オーラ」は光、「ソーマ」は身体を意味します。
「オーラソーマ」は、1983年イギリスのセラピスト、ヴィッキーウォール女史によってもたらされました。
20数年間に107本のカラーボトル(イクイリブリアム)を誕生させ、今日ではヨーロッパをはじめ世界のさまざまな地域で人々の生活に溶け込んでいるカラーセラピーのひとつです。
「オーラソーマ」では、まず自分で自由に4本のボトルを選びます。
この4本のボトルが自身を映し出す鏡になり、「色」を通して本当の「自分自身」を見つけること、すなわち自分自身としっかり向き合うことができます。
「オーラソーマ」は日常の生活の中に色を取り入れることによって、心や身体に安らぎを与え、バランスを整える現代に欠かせないヒーリングの手法です
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